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Photo:Chinon 8mm Movie Camera By:SPDP
Photo:Chinon 8mm Movie Camera By SPDP

南米ウルグアイに拠点を置くCGアーティストがYoutubeに動画を掲載したところ、ハリウッドから巨額のオファーが申し込まれました。

3万円程度の製作費で27億円をゲットした映像…!?




タイトルは「Ataque de Panico」

巨大なロボットが暴れる映画。この映画さながらの動画は、予算500ドルほどで作ったものです。たった5分間の動画ですが、YouTubeに公開したのをきっかけに、ハリウッド映画の制作会社より3000万ドル(27億円)のオファーをゲットしました。

製作者はFederico Alvarezさん、ウルグアイのCGアーティストです。

彼は、仕事の空いている時間にこの動画を作ったんだそうです。オファーの内容はというと、一説によれば、「スパイダーマン」のサム・ライミと一緒に何か作るんだとか。これからの展開が楽しみですね。

南米の底力か!?


不況と物価上昇の荒波にもまれる中南米では、よりよい収入を得ることはおろか、仕事を得ることすら夢見ることもままならない毎日をす人が続出しています。

厳しい社会情勢の中で、南米発の輝かしい実績を残す第一歩になるかもしれないのが今回のニュースです。

こういうサクセスストーリーが実現したのも、インターネットという世界的に見てフラットな環境が時代とともに整ってきたからなんだと思います。発展途上だと思われがちな中南米諸国でも、今やインターネットは当たり前です。技術の進歩によって、一人でも多くの人がチャンスをつかんでくれたらなぁって思います。

参照記事





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