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Photo:Fer-de-lance Bothrops asper By:brian.gratwicke
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マチュピチュで毒ヘビが現れました。

インカ古道を散策していた観光客がヘビに遭遇し、足を噛まれて緊急搬送される事態となったのです。以前は、マチュピチュ遺跡にクマが現れたことが話題となりましたが、今回は実害が出てしまったのです。

猛毒を有するヘビに噛まれた女性、緊急搬送される


毒ヘビにかまれたのは、チリ人女性でした。この観光客は「カパックニャン」と呼ばれるインカ古道を歩いていたところ、ヘビに遭遇し足を噛まれたようです。

この女性観光客は緊急搬送により、クスコ市内の病院に移送されました。マチュピチュは熱帯林の中にあり、ヘビの出現は珍しくないのですが、近年はこうしたトラブルが増加傾向にあるようです。

Machu Picchu es una ciudadela inca ubicada en la ceja de selva cusqueña, es por ello que la fauna circundante es bastante rica y se pueden hallar desde osos de anteojos hasta serpientes de todo tipo.

Y justamente una de estas serpientes, una jergona habría mordido a una turista chilena cuando realizaba su ascenso a la maravilla mundial.
引用 : diariocorreo.pe


猛毒のヘビ「カイサカ」に噛まれたか


女性観光客を襲った毒ヘビはカイサカと呼ばれるマムシの一種であると報道されています。このヘビは人の致死量ををはるかに超える猛毒を有しているようです。

カイサカの毒は非常に強烈で、その主成分は出血毒であるが、大人の男性でもまともに噛まれると20分で死亡するといわれる。一瞬の毒の注入で、人の致死量の数十倍もの毒を体内に撃ち込むことができるため、本種は中南米では最も危険な毒蛇といわれる。
引用 : wikipedia


中南米で最も危険な毒ヘビ。怖いです。

マチュピチュでは、クマが出たりと最近何かと猛獣で話題の地域ですが、さすがに毒ヘビのニュースを聞いた時は「笑えない」事故が発生したと感じました。


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