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街中でゴミ拾いをすることで利用者同士が交流できるアプリを見つけた。ゴミ拾いと社会交流をうまく組み合わせた仕組みとなっていて、街づくりの未来を強く感じたので紹介。



現時点では日本国内において反響があるようですが、これが世界遺産を抱える地域やチューイングガムに悩まされるあの国にも普及したら、と考えるととてもワクワクしています。




地域ごとのポイ捨てゴミの内訳を解析できる機能はスゴイ


このゴミ拾いアプリは、ゴミを拾った利用者が「どこで、何を拾ったのか投稿する」ことで交流を深めていくものなので、データを集約し解析すると「どの地域で、どんなゴミがポイ捨てされている」のかが一目瞭然です。

こちらの記事で東京23区内のゴミのポイ捨て状況が把握できる解説がされているのですが、どの地域が最もポイ捨てが多いのかもある程度把握できるのはスゴイことだと思います。

参照:4万ダウンロードでも事業は黒字に。ゴミ拾いアプリ「ピリカ」が語る1,700万のポイ捨てデータを集めてわかったこと。 | アプリマーケティング研究所

これは、引越しをする際に「どの街に住むとマナーの良い住人同士のつながりが構築できるのか」という街選びの指標もできそうなので、今後の機能拡充に期待したいですね。

私が訪れた中南米諸国では、ほとんどの街でポイ捨てが横行していたので、まずは、このアプリをスペイン語化してもらって、中南米の主要地域だけでもキレイなまちづくりを形成するために一役買ってくれたらなぁと思います。


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