ラテンヲタク

みんなで楽しむ、ラテン文化とスペイン語

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当ブログ宛にメッセージが届き、以下のような質問を頂きました。
Yukoさん、ありがとうございます。

Yukoさんからのメッセージ

初めまして。「ラテン音楽」で検索して貴殿のブログにたどり着き興味を持ったので問い合わせさせていただいております。

どのような経歴、どういう経緯でラテン系にはまったのかなどを、可能な範囲内で結構ですので教えていただけましたら嬉しいです。 私も、ラテン音楽好きです!!


私のプロフィールに興味を持っている方がいました。ありがたい限りです。そこで、どんな経緯でラテン文化と出会い、このブログを開始したのかお答えしようと思います。



ラテン文化との出会い・きっかけ


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私がラテン文化と出会ったのは、パナマ共和国へ仕事で訪れた時です。

今から10年ほど前のこと。農業関連プロジェクトのためパナマへ出向きました。首都パナマシティーとインフラ設備がほとんど整っていない村落地域を行き来しながら、数年間滞在しました。

これが、私がラテン文化と接点を持つきっかけとなりました。

ラジオで流れてた音楽が最初のラテン音楽


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パナマでの生活は、仕事の都合上、僻地で生活を送ることもあり、場所を選ばず楽しめる娯楽のラジオは大活躍でした。

毎日のようにラジオから流れてくる音楽、これが、私にとってラテン音楽と出会うきっかけとなったのは言うまでもありません。今まで聞いたことのないリズムや歌声がラジオを通して次から次へと聞くことができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

ラジオでよく耳にした音楽のタイトルや歌詞が気になるようになったころ、自然に現地の音楽情報を集めるようになりました。このころからブログみたいなことを始めています。

ちょうど今から10年ほど前の、2005年から2006年頃。当時、特に印象に残っていた曲を以下に紹介します。リンク先はYoutube動画ですので、一度視聴してみてください。

私の思い出のラテン音楽


「アーティスト名 - 曲名」の表記となってます。リンク先はYoutube。

  1. Diego Torres - Color Esperanza

  2. パナマに到着した初日、バス車内で耳にした曲。メロディが気になって、必死に調べた思い出深い一曲です。後にこの曲が当時ラテンアメリカ全土で支持された名曲であることを知ります。

  3. Samy y Sandra Sandoval - Don Dinero

  4. パナマ音楽「ティピカ」の代表アーティスト。兄妹ユニットで妹のサンドラの整形されたボディーに悩殺されるファンも多いです。私が住んでいた地域に彼らの実家があり、二人のお父さんと1度会ってます。

  5. Mach & Daddy - La Botella

  6. 当時メチャクチャ流行っていたパナマ系のレゲトン音楽。パナマ国内ではとても影響力のあるアーティストでした。明るすぎる音楽にノリノリだった私。今は解散してしまってますが、テンポの良い音楽です。

  7. KNDELA - Candela

  8. アフリカのリズムが色濃いパナマ音楽。タイトル、アーティスト名、歌詞の詳細までわかっているものの、それ以上の曲の情報が今も不明のまま。ずっと気になっている思い出深い曲。イーボルイボージャ♪

  9. N.O.R.E. Feat. Nina Sky, Daddy Yankee - Oye mi Canto

  10. 中南米の国名が歌詞に入ってて、レゲトン調のテンポ良いリズムで気になった曲。Daddy Yankeeというアーティストを知るきっかけにもなりました。余談ですけど、プロモ映像が美女で溢れてるところがポイント高い。


現在は日本国内のラテン系イベントに参加してます




ラテンフェスやライブなど多くのイベントに参加しています。

こんなことができるのも、あの日ラテン文化と出会い、そして楽しみ、人々とつながりを持つようになったおかげです。今は、ブログという形でラテン文化とつながりを持ち続けています。

以下に、参加したイベントのレポートを書いてます。正直な評価を下しているものもあり、辛口コメントも炸裂していますよ。

これまで参加したラテンイベントなど




なかでも、一番印象深いのは、2010年に名古屋で開催されたペルーフェスティバルです。在日ペルー大使館の記念イベントで、なんと入場無料。そのおかげもあって、ラティーノたちで超満員の会場でした。

私の訪問したイベントで唯一「伝説」となったフェスです。

お誘い・問い合わせ大歓迎


最近は、イベント参加と地域情報だけを発信するブログとなっていますが、それでも問い合わせは増加するばかりです。

今回のように、管理人の人生の遍歴みたいなことを問い合わせていただいても構いません。過去には論文作成のための文献について問い合わせがあったり、スペイン語学校の紹介やiPhoneアプリの紹介など多岐にわたって依頼を受けています。

特に、ラテンイベントへのお誘いはいつでも歓迎です。
予算と都合さえ合えばカメラ片手に潜入します!

無料・有料・場所問わず。
まずはご相談ください!
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