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カテゴリ:中南米ニュース > 食・農業

ペルーは南半球になるので日本が夏を迎える頃は冬です。アルパカにとっても冬は厳しい季節であり、本格的な冬のシーズン到来になるとアルパカたちも風邪を引くというか、感染症にかかりやすくなります。 そこでアルパカにも予防接種をするのです。

キリンホールディングスは、オーストラリアにおける「コロナ・エキストラ」の独占販売権を取得したことを明らかにしました。販売権はオーストラリアにある子会社「ライオン」が取得したようです。業績が振るわないキリンの豪州事業にテコ入れを図る考えのようですが果たしてどのような結果を迎えるのでしょうか。

スポンジケーキであるパネットーネは、国内ではクリスマスの時期に消費されることが多く、ボリビアでもこの時期たくさんのパネトーネが消費されています。今回、そのパネトーネにコカ葉を練り込んだものが発売されるのです。発売されるパネットーネは、15~20ボリビアーノ(約200円)で発売される見通しとなっていおり、気になるのはその味だったりします。

ボリビアでは、外国人による農地の買い占めが「合法的」に横行しているようです。 横行というと言葉が悪いかもしれませんが、その買い占め具合はボリビア政府にしてみればただごとではない状態のレベルに達しそうな勢いなんだとか。危機的状態という話も・・・ なぜ外国人

コーヒー販売会社大手の「Nestle」は、2011年6月までの世界販売実績が6.7%増加したと発表しました。 チリにおいては国内消費量が前年比で6割近く増加するという状況で、チリ国民のコーヒー消費がNestle社の販売増に大きく貢献しています。 一方で、生産量が増えるにもか

価格が過去最高水準にまで達する勢いで高騰してます。出荷量も増えているのに価格がぐんぐん高騰しているんだとか。 メキシコでは「金の成る実」と言われるほどホットな農産物となる一方で、アメリカ国内のメキシカンレストランからは原材料の高騰による悲鳴が聞こえているようです。

先日、コーヒーの苗木を入手することができました。全部で36本の苗木。 コーヒー栽培の知識も、専門の設備・機材も持ってないんですけど、広い農場だけは所有しているのでダメ元でコーヒー栽培を開始することにしました。